2012年09月16日

コンテイジョン #1671

2011年 アメリカ 107分 スティーヴン・ソダーバーグ

何年か前の鳥インフルエンザの時はプチパニックだった。空港で青い(黄色だったっけ)服を着た人たちが消毒して回っていた映像が思い浮かぶ。その時は感染をテーマにした映画が上映停止になったんじゃなかったっけ?日本ではあまりそういうのに触れられない。その点アメリカは凄いぜ。こういう映画を作っちゃうんだから。日本でもこういうの作って、いざというとき自分はどういう行動を取るべきか考える練習をしといたほうがいいのに。

で、この映画リアル!ツイッターやYoutubeで、一般市民たちが情報交換して政府が追い込まれていく。ワクチンも必死こいて開発するけど、そうそう簡単に流通できない。これ日本だったら今のシステムじゃ何年もかかるはず。こういうパニックになったらどうするんだろう??

最初が2日目から始まり、日にちを追っていく。ラストが何日目か、想像できますか?サスペンスだけどニヤッとしてしまいます。

posted by 映画のせかいマスター at 12:07| Comment(0) | TrackBack(0) | か行の映画(33)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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