2012年09月27日

いつかギラギラする日 #1686

1992年 日本 108分 深作欣二

深作監督のアクション映画。ラストに全員が集結して一気のカーアクション、からのー銃での撃ち合い、ド迫力です。さすがにアレだけ車壊したら制作費が凄いことになったそうです。当たり前か。今見ても凄いんだけど、これがヒットしないとなるとねえ・・。

出てくる人たちがスキャンダルまみれ。ショーケンはお馴染みだし、木村一八はタクシー運転手暴行事件からの復帰、荻野目慶子は愛人が死んでからの復帰。それでも当時は期待のキャスティングだったわけで、20年経って見るとちょっと虚しいものもある。今思うならばショーケンは置いといて、残りは別のキャスティングしますね。偏見の目で見てるからとはいえ、なんか残念感が。

それでもラストの盛り上げは凄いです!

posted by 映画のせかいマスター at 08:01| Comment(0) | TrackBack(0) | あ行の映画(43)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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