2012年10月11日

シャロウ・グレイブ #1696

1995年 イギリス 93分 ダニー・ボイル
ルームシェアをしている男2人、女1人の3人が、もう一人部屋の借主を面接している。面接で罵ったりしてなかなか決まらないのだが、ある日決めた男が、入居してすぐに部屋で死体となって発見。ベッドの下には大金の入ったトランクが・・。死体は指紋や歯型で判明しないよう、手足は切り取って口は破壊して土に埋める。しかしすぐに男を追って危なさそうな人たちが追ってくる・・・。

3人のキャラクターが秀逸で、なんとなくキューブリック監督の映画を思い浮かべた。一人の男はイケイケミュージシャン風で、女も見た目はそこまでないけど、ハチャメチャ。唯一真面目そうな男が、後半壊れていく・・。どう考えてもヤバそうな大ピンチの状態からどう抜けだすのか?!

で、後半は女がどっちに付くか、3人で金を奪い合う駆け引きが始まる。ラストのどんでん返しも面白いが、よくあるといえばよくあるストーリー、じっくり見せるテクニックはさすがだ。
posted by 映画のせかいマスター at 17:10| Comment(0) | TrackBack(0) | さ行の映画(54)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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