2012年10月14日

ザ・ビーチ #1699

2000年 アメリカイギリス 119分 ダニー・ボイル

楽園は存在する!
アメリカから自分探しにタイにやってきた男が安ホテルの隣の部屋のラリった男に渡された地図、半信半疑で反対側の部屋のカップルを誘って旅立つ。最後は数キロ泳いで渡った島で原住民に襲われるが、そこから逃げ切ったら本当に楽園があった。自由な生活、女も手に入れて、大麻もはえ放題。綺麗な海で魚を獲って自給自足の生活が始まった。こっそり抜け出して都会で買い出しもするのだが、ここで地図を残したばかりに、大挙人がやってくる。

デカプリオがタイタニックの次にいくつものオファーを断って出演した作品。アオムシを食べたり、狂ってきたり、とても大スターが演る役じゃないのだけど、そこがかえって清々しいですねw
いつも思うんだけど、この監督の作品、ストーリーだけ書いても、そんなに面白いと思われないんじゃないかと思うが、映像とか音楽とか、ついついひきこまれてしまう。

途中から平穏だった島の生活が、サメにやられたり、社会的な行動を取れなくなってきたり先住民とのトラブルがあったり、どんどん乱れて行く。ラスト、どういうところに落ち着くのか、乞うご期待!

posted by 映画のせかいマスター at 17:07| Comment(0) | TrackBack(0) | さ行の映画(54)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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