2012年10月16日

寒椿 #1701

1992年 日本 115分 降旗康男

五社監督のシリーズとどうしても比べてしまいますがなー。やっぱり西田敏行の役は緒形拳じゃないとダメでんがなー。敵役ヤクザも萩原流行では迫力に欠けます。・・と言い出したらキリがない。ちょっと作るのが遅かったか?南野陽子のヌードしか話題にならなかった記憶が・・。

がしかし、舞台もセットも同じように丁寧に作っているし、なんと言っても南野陽子!ちょいと落ち目になってたとはいえ、めちゃキレイで、今もなおそのままの姿を誇ってるけど、一番いい時のヌードじゃないかな?

川沿いの陽暉楼、行ってみたい!セットとはいえ、全部ぶっ壊しながら斬り合う最後の殺陣シーン、迫力ありました

posted by 映画のせかいマスター at 13:45| Comment(0) | TrackBack(0) | か行の映画(33)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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