2006年12月17日

熱海殺人事件 #705

1986年 日本 117分

つかこうへいの何度も舞台化された原作の映画化。さすが、シナリオだけで十分面白いですが、仲代達也と大滝秀治にすべて持ってかれちゃった感じ。風間杜夫はワリ喰っちゃったなあ。志穂美悦子とコント竹田君も絶好の見せ場があったにもかかわらず、印象が薄い。

あのテンションで最後まで続けるの大変じゃなかろうかと思ってたけど、何度も練られたであろうシナリオは手堅い。舞台では出演者によって展開も変わってるらしいけど、いろんなバージョンも面白そう。

事件を複雑にする話よりも、もともと複雑な事件を解決させる方が面白そうな気もするけど、いろい試行錯誤の結果なんだろうから、私がとやかく言うことではないのかも??

posted by 映画のせかいマスター at 09:12| Comment(0) | TrackBack(0) | あ行の映画(43)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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