2012年10月26日

24シーズン2#1-10 #1708

セカンドシーズンを見始めました。途中、しばし休憩入れないと見る気しなかった(笑)急展開を見せる10話までを一旦UPします。シーズン1の登場人物が次々に出てきて息もつかせぬ展開は相変わらずなんだけれども、見るほうが慣れちゃったのか、なんとなく静かな?展開が続いていたけど、第10話で全てひっくり返されます。

では、順番に。
冒頭韓国人が拷問されてる。今回の事件と関係ありそう。本編はパーマーからスタート。無事大統領に就任してる。妻とは別れたみたい。キムはベビーシッターで働いている。旦那ゲイリー・マシスンが感情の起伏が激しくてなんか怪しい。CTUではメイスンが出世してる約束だったけど支局長になってるwけど、トニーはナンバー2に!視聴者の期待通り!?ミッシェル・デスラー、ポーラ・シェーファーの活躍は今後かな。
で、ワーナー家が突然出てくるんだけど、ボブ・ワーナーの娘がケイトとマリーで、マリーはレーザと結婚式の準備中。ケイトは私立探偵にレーザの身辺調査を依頼中。我らがジャック・バウアーはテリーのショックで1年2ヶ月休職していたが、パーマーに頼まれて復帰。復帰早々事件の証言をする犯人をぶち殺す!
シーズン1に比べると静かな立ち上がりだったけど、最後のジャックの発砲で一気に動き出した感じ。

#2-3 10.23記
最初の爆弾ドカン!狙われたのはCTU!#1で射殺した犯人の頭を持って犯人に近づいたジャックはうまいことメンバーに入る。なんとか爆発を阻止しようとするが、大統領に伝えるはずが、いけ好かない側近がストップ、CTUのデータだけ逃がそうとする。それを怪しんだトニーは何かあると感じるが、爆弾に気づいたのはジャックが逃した作業員のメモを見てから。そこにはいつ爆発するかがわからず、実はあと7分後であることも知らないまま、全員を避難させる。
一方、メイスンは車両を追ってパノラマシティへ。そこでプルトニウムに被曝してしまう。
ベビーシッターの子どもをDV父さんから匿ったキムは誘拐犯として通報されてしまう。ジャックには叔母さんの所に行けと言われるが、意味が通じず向かった先は爆発間近のCTU!
メンバーの運命が不明な中、囮捜査のジャックの周りの胡散臭さが、ドラマをスッキリ見させてくれない。なんか暗い感じで見ちゃうよねー。

#4-7 10.24-25記
ジャックがようやくグループを一網打尽にしてCTUに戻ってきた。がしかし、グループの口から出てきた名前はニーナ・マイヤーズ!爆破後のCTUで取り調べ、ジャックとニアミスし、証言と引換に大統領恩赦で出所する。ニーナの暴走を止めるためジャックが立ち上がる。

ニーナ、前回の前半は美人としか見えなかったけど、こうして見るとちょー悪人に見えちゃう。さすがは女優さん。出所したあとも目が離せません。

キムは今回もまた運が無い〜!ジャックからの電話でロスの危機を知るが、DV親から子どもメーガンを守ろうとする。母親のショックでジャックとは暮らせないくせに!?新しい彼氏はちゃっかりいて、そいつと子どもとロスを出ようとするのだが・・・。

結婚式を控えたワーナー家にはトニーの取り調べが入り、父親も怪しそう、ここの話だけなかなか進まない。メイスンは命が短いことをジャックに知られ、離れ離れだった息子を呼び出したり、人間ドラマが展開される。シーズン1の人間ドラマだったパーマー一家は、ついに別れた妻が再登場。また引っ掻き回すみたい・・。

#8-10 10.26記
大悪人ニーナとの駆け引きもようやく一段落。それにしても飛行機を落とされても元気なジャックって・・!?爆弾の仕掛けに絡んでいるサイエド・アリの居場所を突き止め、何かを耳元で囁く。なんかあとで意味がわかるんだろうか??
アリの場所でジャックが見たのは、人質にされているケイト。ここにきてワーナー家と繋がるわけだけど、ワーナー家の話が一気にブレイク。父親も婚約者もイマイチ悪っぽく見えない中、引き金を引いたのは・・・。これは意外な展開!ここからどうなるんだろう。突入の際LOSTのジンが警官役で出てきたw
パーマーは復活した元妻シェリーとの信頼を戻していく。その一方で側近の一人スタントンへの疑惑が深まるばかり。もし、ここでスタントンとの密通者がいたとしたら、ドラマ的には盛り上がりますよね(謎)

というわけで、2つのサイドストーリーが急展開、本線のジャック&CTUも事件の大枠を掴みつつある。さあ!これからますます面白くなりそうです!


posted by 映画のせかいマスター at 14:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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