2012年11月14日

難波金融伝ミナミの帝王35「銀次郎vs夜逃げ屋」#1723

2006年 ミナミの帝王

銀次郎の客が青田典子演じる「夜逃げ屋」に持っていかれる。まずは借金してる客に特定調停させて、取り立てをさせないようにする。
※特定調停とは
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%89%B9%E5%AE%9A%E8%AA%BF%E5%81%9C
その後、まだ返せそうになかったら、夜逃げ屋に100万円払わせて夜逃げさせ、逃げた先の住まいまで確保。借金は自分が半額払っておくからと、半額分を毎月振り込ませるのである。もちろん払うわけがない悪徳ぶり。

アパートの隣の部屋にベランダ伝いに夜のうち荷物を運び、日中堂々と逃げていく手法でまんまとやられちゃうんだけど、ここから銀次郎の逆襲が始まる。ちょうど娘を医学部に行かせていた風呂屋の親父(絶対見たことあるけど名前を知らない俳優さんシリーズw石井愃一さん)を使って、夜逃げ屋に土地を売るが、温泉の権利は別であるとして、5000万円で温泉権を売り、取り戻すのである。

人間ドラマが多くなってた後半の作品にしては前期のようなVS対決シリーズ。それはそれで面白かったけど。

posted by 映画のせかいマスター at 10:19| Comment(0) | TrackBack(0) | な行映画(8)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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