2012年11月18日

ララピポ #1728

2009年 日本

奥田英朗原作で中島哲也脚本。原作は一人一人が一章の主人公で、少しずつ繋がってくるつくりになってて、最高に面白かった。映画だとどういう作りにするのか気になっていたが、先に原作読んじゃうと、小説のつくりには叶わなかった。

全部のキャラを出すのは時間が足りなかったようで、エロ小説家はカット(それらしき人物を蛭子さんがちょっとだけやってた)、その他も足早な進み方という感じは否めない。

とは言え、最後にうまく感動的にまとまるところは流石です。

AV嬢の役の中村ゆりさん、最近見た映画に立て続けに出演している。偶然?アイドルふうだけど、すでに30歳のベテランです。こういう地道な女優活動してる人いいよね

posted by 映画のせかいマスター at 08:16| Comment(0) | TrackBack(0) | ら行映画(17)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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