2006年12月27日

続サラリーマン忠臣蔵 #714

1961年 日本 110分

最初から続編を作るつもりだったか知らないが、最初のを前編と称してダイジェストで送る。登場人物も設定もそのまんま続編。

たちあげた大石商事に赤穂商事からの移転組が加わって46名、祝賀パーティーでコンパニオンをしてた元エレベーターガールを加え、ちょうど四十七士となったが、なかなか業績は上がらない。左卜全の会社との取引で生き残りをかけるが・・。

一方社長秘書だった宝田明は結婚して田舎暮らし。そこへたまたま猟に来ていた三橋達也(なんだか強引な設定^^)と揉めて、持っていた銃が暴発し三橋達也が死んでしまう。

スナックでの接待や、昼夜を問わない社長業、すっかりサラリーマン話になっちゃったなあと思いきや、新珠三千代が喝を入れ、迎えた12月14日・・・!

株主総会での経営者おろしは、最近の株ブームでなんとなく雰囲気は知っていたものの、実際の中小企業ではあんな感じなのかなあと思う。一発逆転の決め手となる小林桂樹は今回大活躍。運転手から社長秘書へ、ある時は接待で食べまくり、ある時はバーでモテまくり、取引相手の社長をお手伝いと勘違いしたりと遺憾なく才能を発揮?社長お気に入りのママを妻とし、いざ決戦へ!

続編も面白かった。来年は社長シリーズ観よう!

 
posted by 映画のせかいマスター at 06:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 社長シリーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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