2012年12月04日

007カジノ・ロワイヤル #1738

2006年 イギリス 144分 007シリーズ

ダニエル・クレイグの007新シリーズ。版権の問題が一段落したのか?小説の第1作が改めて映画化。67年のパロディ版も先に見ておいたほうが楽しめます。ストーリーはあまり近くないけどルシッフェルなど同じ登場人物も出てくるし、何よりパロディ版のバカバカしさが最高!

で、この新版もシリーズの良さを引き継ぎながら、良い感じでまとまってます。初の続き物で慰めの報酬に続くわけですが、もちろん単品で見ても十分面白い。車庫に入れとけと言われてわざとぶつけて車庫入れするボンドとか笑えます。結構ピンチにもなるんだけど、意外とあっさり脱出するところもシリーズの流れっぽくて(笑)で、ポカでピンチばかりのボンドに最大の試練が。ルシッフェルの拷問ワロタ。

ラストの家ごと壊しちゃう奴、あれ本物なんでしょうか?偉大な遺産じゃないの??

飛行機の爆弾犯人は役者さんじゃなくってその道のプロだそうです。
posted by 映画のせかいマスター at 08:51| Comment(0) | TrackBack(0) | た行映画(49)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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