2005年04月25日

チャップリン映画

1913年に24歳でデビュー作「成功争い」のペテン師役で放浪紳士のキャラクターでデビュー後もその姿でどんどんヒット作を続出させる。その陰で、痛烈な社会風刺を含んだ映画はアメリカ資本主義の批判しているとみなされる。非米活動委員会に喚問され、1952年アメリカ追放となった。チャイニーズシアターの前のチャップリンの手形が荒らされ撤去されたのもこの頃だった。その後1972年にアメリカと再び歩み寄ることになりアカデミー賞も受賞する。1977年に88歳で死去。

老若男女誰もが笑えるコメディ映画と、社会風刺の効いたブラックユーモアを含んだ問題作が特徴的で、どの映画も歴史を超える名作にふさわしい出来栄えだ。

2005年3月にwowowで特集された(放送順がグッドでした)ものを主に掲載したが、初期の短編もチェックしてみたいと思っている。

伯爵夫人(1967)
喜劇の大将(1962)
喜劇の王様たち(1960)
チャップリンのニューヨークの王様(1957)
ライムライト#251(1952)#251
チャップリンの殺人狂時代(1947)
チャップリンの独裁者#300(1940)
モダン・タイムス#302(1936)
街の灯 #305(1931)
サーカス#151(1928)#151
チャップリンの黄金狂時代#304(1925)
偽牧師(1923)
巴里の女性#303(1923)
チャップリンの給料日(1922)
キッド#301(1921)
チャップリンのゴルフ狂時代 #628(1921)
サニーサイド(1919)
一日の行楽(1919)
犬の生活 #600(1918)
担え銃 #610(1918)
チャップリンの冒険 #626(1917)
チャップリンの移民(1917)
チャップリンのエスカレーター(1916)
チャップリンの泥棒騒ぎ(1916)
チャップリンの伯爵 #722(1916)
チャップリンの舞台裏(1916)
チャップリンの放浪者(1916)
チャップリン・スペシャル/初期傑作短編集(1915〜1916)
チャップリンの船乗り生活 #659(1915)
チャップリンの失恋(1915)
チャップリンの掃除夫(1915)
珍カルメン(1915)
アルコール先生海水浴の巻(1915)
チャップリンの拳闘(1915)
チャップリンの役者(1915)
醜女の深情け(1914)
チャップリン作品集(1914)
成功争ひ(生活法)(1914)
髭のあと(1914)
男か女か(仮面者)(1914)
チャップリンの活動狂(1914)

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posted by 映画のせかいマスター at 06:31| Comment(0) | TrackBack(1) | チャップリン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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