2007年01月17日

2001年宇宙の旅 #734

1968年 アメリカ 139分

以前一度見たときは、コンピューターが暴走するんだ、コンピューター=人格化。へぇ〜って感じでしか見ていなかったのであるが、改めて見ると実に深い作品である。・・・が故に??何をここで書いたらいいのかよくわからない(爆)

とりあえず読んでためになったHPを挙げておく。
倉田わたるのミクロコスモスへの扉「2001年宇宙の旅」の真相
http://www.kurata-wataru.com/2001mys.html

しっかりとそのプロットを踏まえてから見ないとさっぱりわからないのかもしれない。壮大な音楽とやや長めの宇宙(船)の映像、見てぼーっとしてたら、見逃しちゃう。困った大作である。2001年は過ぎてしまったが、映画の中のアイテムは実現したものもあればしていないのもある。こんなのを1968年に作っちゃうとは。


posted by 映画のせかいマスター at 07:16| Comment(2) | TrackBack(2) | な行映画(8)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
リンク先に飛んでみました。
なんかすごいビッシリ書いてある…。
今は読む気になれなかったので、
とりあえずプリントしておきました。
背景がわかるときっともっと楽しめるんだろうなぁ。
Posted by 奈緒子 at 2007年04月25日 15:40
どうも!この映画だけではなく、キューブリック監督は深いですねえ。私もリンク先の方のような解説を書けるようになりたいものです。是非、他のキューブリック映画もお勧めで〜す
Posted by 映画のせかいマスター at 2007年04月26日 06:18
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