2013年02月07日

ドラゴンタトゥーの女 #1779

デヴィッド・フィンチャー

前評判から壮大なスペクタクルを想像してたが、ある一族の50年前の失踪事件の調査っていうどっちかというと地味めの話。ミレニアムってのは主人公が勤める雑誌の名前。これが三部作になるとは想像もつかないが、内容は前評判通りの面白さ。

ドラゴンタトゥーの女は精神病で後見人がいる女で、途中から主人公に合流し、捜査に加わる。ちょっとエログロシーンもあるが、50年前のわずかな資料から真相を手繰り寄せるところはさすが。

すでに映画化されてる三部作だが、同じ監督、同じ主役で続きが見てみたい!

posted by 映画のせかいマスター at 12:16| Comment(0) | TrackBack(0) | た行映画(49)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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