2013年02月09日

TIME/タイム #1784

2011年 アメリカ 109分

25歳を過ぎると永遠の命が医療の進歩で手に入る世の中に。しかし人口抑制のため、残りの人生=時間はお金としてやり取りされ、富裕層は何百年も生き残り、スラム街ではそのまんまその日暮らしの時間しか手に入れることができなかった。ある日、暴漢に襲われる男を助けて100年を手に入れた青年が、時間を意のままに持て余す富裕層に戦いを挑む。


この設定をいちいち説明っぽく台詞にいれられないので、見る前に仕込んでおかねばならない。命がお金で買えるのか、と言えば必ずしもそうではないけど、大雑把に考えたら確かに金持ちは長生きできる世の中になっているような。で、この設定はおもしろいんだけど、途中までピンとこないまま進んでしまった。

主人公とヒロインの出会いやその後の進展もタイタニックみたいにロマンチックなわけでなし、惹かれ合う理由が美男美女だからとしか思えなかった。吹き替えで見たらAKBのマリコ様でこれがまた残念!

と、細かいところはツッコミどころ満載だけど、設定の妙はここ数年でピカイチでしょうね。

posted by 映画のせかいマスター at 13:06| Comment(0) | TrackBack(0) | た行映画(49)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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