2013年02月09日

ライフ・オブ・パイ トラと漂流した227日 #1785

2012年 アメリカ 126分

よくできてる話。あとでネットで確認しなかったら、へー?(・_・;で終わってた。

漂流ものなんで、石原裕次郎のこれ
http://eiganosekai.seesaa.net/article/93764811.html
を思い浮かべていた。

トラと仲良くなる動物モノかと思ったがそれも違った。

解釈は見た人それぞれで違うかもしれない。

しかしそれだけの解釈ができる映画というのもなかなかない。

最初に救命ボートにいたシマウマ、オラウータン、ハイエナ。急にあとから出てくるトラ!

主人公がトラから逃げるために繋げた筏がなぜかだんだんと豪華になってくる。

そもそもあの状態で200日生きられる?

極め付けは肉食島。おびただしい数のミーアキャット。まさかの人間の歯。

そして語られるもう一つのストーリー。

いろんな裏読みができるけど、そのままで漂流しながら強くいきていく、っていう話として見てても勇気付けられて面白い。が、あなたはどう捉える!?
posted by 映画のせかいマスター at 16:39| Comment(0) | TrackBack(0) | ら行映画(17)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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