2005年04月29日

バットマン・フォーエバー #313

1995年 アメリカ 119分 

本作よりティム・バートンが監督から製作にまわり、監督をジョエル・シューマカー、2代目バットマンをヴァル・キルマーが演じている。素顔ではバットマンがシリーズ中最も似合うと思うが、覆面をかぶったらマイケルキートンの方かな。ジョージ・クルーニーは・・・ちょっと^^;
バットマンモービルはゼブラ調にパワーアップし、エンジンの炎は燃え盛る。前2作よりもアクション度が増し、オープニングからカプセル脱出、ヘリコプターで自由の女神(風の建造物)に突っ込む。

今回の敵はトゥー・フェイス(トミー・リー・ジョーンズ)、さらにリドラー(ジム・キャリー)、そしてバットマンに絡むヒロインとして精神科医Dr.チェイス(ニコールキッドマン)など、相変わらずの多彩なキャストで飽きさせない。ブルース・ウェインも出世し、電子産業の社長、ビルの社長室からバットモービルに乗り込んでいく。

そして今回の目玉は満を持してのロビン(クリス・オドネル)登場だ。バットマンのトラウマの中身の一つとしてウェインの両親のエピソードが登場、サーカスを襲われ家族を殺されてウェイン家に居候するようになったロビンと共通することから黄金コンビが誕生する。最初は家の中でトレーニングしてたロビンが変身エリアに転がり込み、見つけたバットモービルで街を走りバットマンになりすますというオイタをしてたりする。が、コンビで戦う姿は(足を引っ張りつつも)賑やかで楽しい。

リドラーが目立ちすぎてて以前見た記憶では彼しか覚えていなかった。トミー・リー・ジョーンズはちょっと地味だったかな。

ティム・バートン映画リスト


posted by 映画のせかいマスター at 09:13| Comment(2) | TrackBack(2) | は行映画(37)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私は、ヴァル・キルマーがあんまり好きじゃなくて…。
Posted by 奈緒子と次郎 at 2006年07月03日 10:02
ちょっと地味〜でしたね。ヴァル・キルマー・フォーエバーになったってたりして(笑)
Posted by 映画のせかいマスター at 2006年07月03日 20:59
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック

バットマン・フォーエヴァー
Excerpt: 『バットマン リターンズ』からまた3年後の1995年。ティム・バートンは制作にまわり、監督、主役以下を一新して新しくバットマンが帰ってきました。
Weblog: かたすみの映画小屋
Tracked: 2005-04-29 23:49

バットマン・フォーエヴァー
Excerpt: 『バットマン』シリーズ3作目。 あ~あ~つまなかった。 1作目よりは、若干明るさを取り戻したものの、 相変わらずゴッサムシティは混沌としていて暗い。 (暗くなくっちゃゴッサムシティじゃないのかな…..
Weblog: まるっと映画話
Tracked: 2006-07-03 10:01