2013年02月26日

女と男の熱帯(wowowドラマ)#1796

2013年

2004年に自殺した野沢尚の脚本。もう10年経ってるとは!TVドラマのヒットメイカーで、原作小説もいくつか読んだ。まだその名前で映像が作れるんだからその影響力は確かだ。

序盤は、なかなか話が進まない展開。藤原紀香の魅力で引っ張ってるんだけど、ちょっと冗長な感じもした。彼女も今もなお美しいけれど、年も感じますねえ。話が弾むのは渡部篤郎とのベッドシーンから。なんでやねん、と言うツッコミも吹き飛ばします。

最後はそれなりに盛り上がって、衝撃的なシーンもあってインパクト残して終わるんだけど、紀香っちーは、ずっとテンション低いまま。最後まで前半の粘着イメージが離れないので、それなりに意味はあったんだろうけど。。。
posted by 映画のせかいマスター at 17:40| Comment(0) | TrackBack(0) | あ行の映画(43)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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