2007年02月07日

生きない #757

1998年 日本 100分

たけし軍団のダンカンが脚本・主演した映画。ちなみに監督は北野監督の助監督だった清水浩。事故で死んで、慰謝料や保険金で借金を返さなければ、というわけアリのバスツアー。バスガイドも運転手もツアーガイドのダンカンも参加者はみんな自殺志願者。そこへなぜか夢見る若い女の子(大河内奈々子)が紛れ込んでしまい・・。

夢も希望も明日も無いツアーだったが、女の子の活躍でだんだんと活気を取り戻していく。ツアーガイドは本来の目的を忘れているのでは?と怒るのだが・・。

これ、七人の弔 #546とネタかぶってるじゃん(笑)カラオケが出てくるところまで同じ。最後事故へ向かうバスの中のシーンは流石に緊張感もあったし、オチも良かったが、どうなんでしょうねえ。どうせなら黒沢映画題名パロディシリーズで、似たような話を次々作ってって欲しいものだ

posted by 映画のせかいマスター at 06:48| Comment(0) | TrackBack(0) | あ行の映画(43)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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