2007年02月08日

ムーンレイカー/007 #758

もうTVのゴールデンタイムでやることは無いだろうと思っていたけれど、2007年1月にやってた。根強い人気ですねえ。で、シリーズの中でもこの作品は面白かった。冒頭から前回に引き続き殺し屋ジョーズ登場。空中シーンはよく撮れますよねえ。その都度痛い目に遭うんだけど、次から次に神出鬼没のジョーズ。ボートでしょ、リフトでしょ、滝にも落ちたし、やられてもやられても全く無傷で復活する。敵の中でも最強のキャラですわ。最後にはなんと彼女までできちゃう。あの後どうなっちゃうんだろう、って話なんだけど、誰もがきっと戻ってくると思わずにいられませんね。

ボンドは、相変わらず女にうつつを抜かしてる隙にやられてる。今回はアクションとアクションの間を話繋ぎ程度にMやQが出てくる。シリーズの中でもテンポも良くって人気の作品ではなかろうか。ホントに宇宙まで行っちゃったよ〜って感じです。




posted by 映画のせかいマスター at 07:41| Comment(2) | TrackBack(1) | ま行映画(17)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは、TBさせて下さい。
SWが流行っていた時代で、それに触発されたんでしょうねー。ボンドまで宇宙でドンパチしちゃってて、シリーズでこの作品は特にウソっぽい感じがしましたが、子供ご心にウキウキして楽しい作品でした。久しぶりに観たら、やっぱり面白い!ウソっぽい007シリーズはロジャー・ムーアがピッタリはまっている感じがします。
Posted by ぶーすか at 2007年04月13日 14:27
コネリーのいかがわしさとまた違った嘘っぽさを醸しててムーアボンドもよいですね。ジョーズなんて存在自体が嘘っぽいですからねえ(笑)
Posted by 映画のせかいマスター at 2007年04月14日 07:42
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