2007年02月15日

社長太平記 #765

戦争の夢からスタートする社長シリーズ。「戦争」はその後の日本にいつまでもその影響を残していることがこの会社の人びとからもよくわかる。

今回の会社は女性下着を扱ってて、新製品として今で言うヌーブラを開発してる。三木のり平が試着してた(笑)いや〜50年時代を先取りしていましたね。

社長は飲み屋で取引先の相手の有島一郎に喧嘩をふっかける元気いっぱい。小林桂樹が社長にタメ口で文句を言ってるやり手の専務役。独身でモテるけどわが道を行く。

相変わらず淡々と?ドタバタが続き、最後に会社が火事になっちゃう。機転を利かせた社員が商品を持ち出して事なきを得て♪「同期の桜」を合唱してめでたしめでたし!
posted by 映画のせかいマスター at 06:53| Comment(2) | TrackBack(1) | 社長シリーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじまして。
記事が充実していて素晴らしいですね。
トラックバックさせていただいたのでよろしくお願いします。
Posted by ひつじ店長 at 2007年05月13日 10:34
ひつじ店長さん、コメントありがとうございました。社長シリーズの記事はあまりweb上に無いですが、楽しく拝見しました。

日本映画チャンネルでは一旦駅前喜劇シリーズに切り替わるようですが、またの再開が楽しみです。

ではでは今後ともよろしくお願いします。
Posted by 映画のせかいマスター at 2007年05月14日 07:13
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック

『社長太平記』をめぐって
Excerpt: 昭和を代表する喜劇人、森繁久彌さんの魅力がたっぷり詰まった社長シリーズ。 その中から第7作目となる『社長太平記』をチョイスしてみました。 監督されたのは同シリーズのメイン監督でもある松林宗恵監督。..
Weblog: 愛の三つ巴
Tracked: 2007-05-13 10:33