2013年03月04日

ミッドナイト・イン・パリ #1800

2011年 アメリカ 94分 ウディ・アレン監督

第84回アカデミー賞で脚本賞を受賞。パリに婚約者とその両親と旅行に来た小説執筆中の脚本家オーウェン・ウィルソン。夜ホテルまでの道に迷い、通りかかった車に乗ると、なんとそこはタイムスリップしたパリの世界だった。

タイムトラベルモノではあるんだけど、街の雰囲気がちっとも変わらないのでSFチックな感じがしなくてむしろオシャレ〜にできてる。車に乗る度に行く時代は変わるんだけど、その時代時代で昔は良かったみたいなことを言っている。今の僕達も100年くらい経ったらあの頃はステキだったなーとか言われるんだろうか。

反省すべきはヘミングウェイとかダリとか、ゴーギャン、その他詳しく知らない人たち大勢、人間関係とか作品とか知っていたらもっと面白く見れただろうに・・。がしかし、映画見る度にその他の知識を入れてたら何歳生きても追いつかないんで、適度なところ、名前だけ知ってるとかで満足するとするか(笑)


posted by 映画のせかいマスター at 13:58| Comment(0) | TrackBack(0) | ま行映画(17)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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