2013年03月11日

カイロの紫のバラ #1804

1985年 アメリカ 84分 ウディ・アレン監督

1930年代のニュージャージー州。セシリア(ミア・ファロー)はウェイトレスをして、失業中の夫モンクとの生活を支えている。仕事もあまり芳しくなく、クビを言い渡されている。そんなセシリアの楽しみは映画館だった、カイロの紫のバラという映画を何度も何度も見て、セレブの暮らしに憧れる。

5回目の鑑賞の際、スクリーンの中の男爵が突然セシリアに話しかけてきて、ついにはスクリーンから飛び出してくる。隠れる場所に行こうと二人は駆け出す・・・。

30年代のモノクロ映画の質感が良かったなー。本当に飛び出してきそうなアナログさが確かにあるから。昔は良かった的な、温かい気持ちで見ました。ニュー・シネマ・パラダイスみたいな感じかな??
posted by 映画のせかいマスター at 16:36| Comment(0) | TrackBack(0) | か行の映画(33)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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