システム化、簡略化、省エネ・・新たなビジネスの手法はあちこちで成功を収めているが、その裏にはリストラがあったり「心」の通ってないものも多かっただろう。県庁からスーパーに研修に来た織田裕二は自信満々で業務に当たるが、失敗や周囲との軋轢を生むばかり。私もどちらかと言うと合理化賛成、時には相手の心なんてどうでもいいと思っちゃう。
もう一人、パートの柴崎コウ。こういう人もよくいますよねえ。女性ってパートでも正社員でもすぐ仕事を覚えて現場に溶け込んでいきますね。絶対男よりもそういう能力が優れていると思います。私も何人か会った事ある。
そういう二人が会って、最初は反発しつつもお互いのいいところを吸収して成長していく。地方のスーパーにも県庁の考え方が必要だし、県庁にもスーパーの考え方が必要だ。そして議会をも変えていくことになる・・。
なかなか面白かったです^^
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今ひとつ面白くなかったです(*_*)
もっと深く談合に切り込むなり、
コメディにして笑い飛ばすなりすればいいけど
ちょっと中途半端な感じがしちゃいました。