2007年03月04日

模倣犯 #781

2002年 日本 125分

宮部みゆき原作のベストセラーの映画化。多分きっと原作は面白いだろうなあ、と思う映画でした。かなりの長編なので、2時間にまとめるのは大変だったと思うけど、もうひとつ物足りませんでした。中居君の爆発はありえないでしょう。奇をてらい過ぎてドン引き〜。

あとは黒澤明監督の「天国と地獄」っぽい部分と、ネットやTVなど現代のマスメディアを十分に利用した犯行など、面白い点も多々ありました。藤井隆がミルクを飲んだあとにイチゴを食べるところは森田監督ワールドでしょうか?

posted by 映画のせかいマスター at 06:04| Comment(2) | TrackBack(0) | ま行映画(17)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
公開当時に見た以来なのでよく覚えてないけど、
あまりにヒドイ出来で衝撃的だったことだけは覚えています(^_^;)
きっと原作はおもしろいんだろうなぁとは思いましたけど。
Posted by 奈緒子 at 2007年03月16日 15:08
公開当時といえば劇場で見られたんですか?せっかく面白い要素はたくさんあるんですけどねー。森田監督・・こんなのかなあ^^;
Posted by 映画のせかいマスター at 2007年03月17日 08:10
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