2013年04月06日

24シーズン7$9-12 #1817

デュバク大佐の国外逃走を食い止めるべく、通信記録から彼女の家を割り出す。書き忘れてたけど(というか、単に忘れてたけど)デュバク大佐ってリデンプションの時、兄弟を殺されて荒れてた奴じゃない。(かなり露出度多かったのに覚えてないなんて・・)

組織に逃亡を邪魔されるのを阻止しようと今回の関係者のデータを埋め込んでいた記録媒体から、ついにFBIの内通者が割れる。さらにトニーの情報から19時に次のテロが開始されることがわかり、関係者の一人はシーズン7の冒頭の公聴会でジャックを追い詰めていたメイヤー議長の第一秘書ライアン・ バーネットであることも突き止める。

ちょうどホワイトハウスに大統領直々にジャックの措置を軽くするよう集められメイヤー&バーネットに、裏でバーネットを締めあげて自白させようとするジャックだったが、間の悪いことに、クロエのデータ改ざんをジャニスが発見、口を割る寸前でジャックは捕らえられてしまう。

このピンチに、悪役交代で出てきたジュマ将軍が、テロの標的としてえらんだのは、なんとホワイトハウス!攻防の末、大統領を追い詰める。FBIは副大統領に司令を求めるが、何もできず仕舞いで、シリーズ最大の危機だ。孤立無援になったホワイトハウスは誰が救うんだろう??ってとこで前半のクライマックス12話が終わった。

さすがにホワイトハウス襲撃のシーンは手に汗握る展開。復活したアーロンも撃たれ、マジでどーなっちゃうの??

あ、その前にテイラー政権のメンバーをおさらいするんだった。が、マイクもトムもいなくなっちゃってて、どうも書く気が起きない。。といううちに首席補佐官のイーサン・ケニンはキャラ立ちしてきたかな。テイラー一家のゴタゴタもあるんだけど、テイラー大統領、女ながらも決めたことは覆さない、鉄の意志の持ち主。

ほとんど新しいメンバーで、それぞれのキャラクターも描きつつ、悪役も2回変代わってのこの展開は見事としか言いようが無い。残り半分あるのにこのテンションで大丈夫なんだろうか??続けて見ずにはいられない〜〜!


posted by 映画のせかいマスター at 17:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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