2013年04月09日

24シーズン7$13-18 #1818

絶体絶命のピンチから、某キャラの殉職と引き換えの決死の作戦で、後半スタート!悪役は3人めがお役御免で、次は黒幕が出てくるしかないね。しかしこの黒幕、ろくな事を考えてなさそうだ。

ほっと一息付けたかに思えたジャックだったが、ライアン・ バーネットを自白させる仕事が残っている。この仕事を巡って首席補佐官のイーサン・ケニンが巻き込まれることに・・。顧問として参加したテイラーの娘もなかなかのタマのようだ。

バーネット襲撃犯のカメラ画像から、スタークウッドという組織が浮かび上がり、彼らが細菌兵器をアメリカに持ち込んだことが明らかになる。単身捜査に向かったジャックだったが、細菌兵器を浴びてしまい、ダウン!

今シーズンの最大の敵と思ってたスタークウッドのジョナス・ホッジス、こりゃ手強いぞと思ってたんだけども、残り6話を残して逮捕。名優ジョン・ヴォイトどこまで迫るかと思ったが、ありゃやりすぎですなあ(笑)
ジャックの代わりにピンチを救ったのが、トニー。両雄並び立つ、って感じで、ヒーロー物の典型的なパターンだったんだけども。前回に続き、7もラスト6話はあまり見たくない感じですなあ。もう今更見ないわけには行かないんだけどね。なんか話の辻褄が・・。何がしたいんだトニー!早くキムの輸血でジャックに全開バリバリになってもらわないと。



posted by 映画のせかいマスター at 17:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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