2013年04月16日

それでも恋するバルセロナ #1824

2008年 アメリカ 98分 ウディ・アレン監督

のんびりしたテンポで奇想天外な展開。その世界観にハマればおもしろいんだけど。見るときの気分に左右されますなあ。めっちゃハマるか、つまんないか両極端。

今回は結構面白かったんだけど、奔放な恋について行けない部分も。バカンスでいつもよりも気分が開放されて、ハマっちゃったアメリカ人女性って話でいいのかな??
スカーレット・ヨハンソンが、旅先で恋に落ちてそのままハマりそうでハマらない女性を、ペネロペ・クルスが彼の元恋人役。2またはもう認知されてるって話?去年の騒動の俳優さんもこれくらい堂堂としてたらよかったのにね(笑)

それにしてもスカーレット・ヨハンソンの役って、一歩間違えたらすごいヨゴレ役なんだけど、おしゃれに着こなしてますなあ。日本人だとなかなかこうも行きそうにない。演れそうな女優さんも思い浮かばないなあ。

posted by 映画のせかいマスター at 14:07| Comment(0) | TrackBack(0) | さ行の映画(54)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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