2005年05月14日

マーシャル・ロー #332

1998年 アメリカ 118分 The Siege

デンゼル・ワシントン、アネット・ベニング、ブルース・ウィリスと豪華キャストで、しかも1993年の世界貿易センター爆破事件を題材としているとあれば、面白くないはずが無いのだけれど・・・。

9.11事件をみても、どうもテロ事件はわかりにくい。ウソともマコトともとれるいろんな解釈があるし、一体アメリカってどんな国なんだろうと調べるごとに混迷を増す。この映画でもFBI捜査官のワシントン、CIAのベニング、軍隊のウィリスが3つ巴で主導権争いをするのだけれどその関係がやっぱしわからん。

とまあ、そこはおいておいて邦題はナイス。ずばり戒厳令のこと。初めて戒厳令が発令されたニューヨークの混乱をうまく描いている。アラブ人が片っ端から逮捕されて、ワシントンのアラブ人の相棒の子どもまで捕らえられてしまう。ウィリスは私が法だ、と言い張り、アラブ人と通じていたベニングは裏切られ・・。街角には戦車がずらり、まさに戒厳令!数年後にまさか本当にテロが起きるとは・・。

デンゼル・ワシントン、よかった!

posted by 映画のせかいマスター at 06:21| Comment(4) | TrackBack(2) | ま行映画(17)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは〜。TBありがとうございました〜!
この映画は、9.11テロ前後と観たタイミングにより印象が違うと思います。
あれは1993年の世界貿易センター爆破事件でしたか。私は連邦ビルと勘違いをしていました(汗)

デンゼル・ワシントンはこういう役は本当に適役でしたよね〜♪かっこよかった〜!!!
私もTBさせて頂きますね。
Posted by Ray at 2005年05月14日 06:45
どうも〜。コメントTBありがとうございました。
1993年の世界貿易センター爆破事件としたのはwowowページの引用ですが、どっちにしてもそのものズバリではないんでしょうね。
デンゼル・ワシントンは一人がんばってましたね。ブルースウィルスが意味不明だったのでストーリーのおいしいところをもってっちゃったかな。
では〜!
Posted by 映画のせかいマスター at 2005年05月14日 07:35
デンゼルワシントン!
いい俳優ですよね〜!!
あたしは「ペリカン文書」がものすごく印象に残ってます。

テロとかってわかりにくいってすごい納得、
思わず大きくうなずいちゃいました。
確かにウソかマコトかわかんないとこ多いですよね。
この映画、なんかすごい気になってきました。
ぜひぜひ観てみますね!!
Posted by さくら at 2005年05月14日 19:24
さくらさん、コメントありがとうございます。
デンゼルワシントン、今後は出演作をチェックして見てみようと思っています・・・が、多いっすねー^^;ペリカン〜は見たことはありませんが、機会があったら(BSで放映されたら)必ず見ますね。
では〜!
Posted by 映画のせかいマスター at 2005年05月15日 19:06
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