2013年05月24日

白昼の幻想 #1841

1967年 アメリカ 79分 ロジャー・コーマン

原題The Tripがまさにそれなんだけど、ドラッグ中毒の視線で世の中を見たらこんな感じ、ってのが60年代サイケな映像とマッチしてて今見てもなんだかオシャレ〜。低予算でやってるってのがまたすごい!低予算といってもピーター・フォンダ、デニス・ホッパーが主演。無名の頃のジャック・ニコルソンが脚本に参加している。結果メジャーになったのか、狙ってやってたのか、コーマン監督恐るべし!

ストーリーは意味があるのかないのかわかんないんで書かないけど、逆によくあれで80分も映像作ったなー。

posted by 映画のせかいマスター at 14:07| Comment(0) | TrackBack(0) | は行映画(37)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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