2013年06月13日

幸せのちから #1850

2006年 アメリカ 117分

実在の男性、クリス・ガードナーの半生を描いた作品。息子の役はウィル・スミスの実の息子。

70年代の光景、タクシーの広告がデニーロのライジングブルだったり、ルービック・キューブが小道具で出てきたり、ディテールも楽しめた。

スキャナー機器が売れると思って全財産を投入したものの全く売れず、証券会社に転職した主人公が、妻から愛想を尽かされ、税金の滞納で稼いだお金をすべて持っていかれ、息子と協会で就寝し、半ば荒れた生活になりながらも、最後はなんとか成功をおさめる。

タイトルで幸せについてがテーマと思ったけど、ビジネスで成功するってのが大きいんで、サクセスストーリーっぽい売り出し方のほうが良かったかな。まあ見方は人それぞれなんだろうけど。
posted by 映画のせかいマスター at 08:39| Comment(0) | TrackBack(0) | さ行の映画(54)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック