2005年05月16日

ウィロー #334

1988年 アメリカ 127分

ジョージ・ルーカス製作総指揮。小人の国をスターウォーズやハリーポッターのワーウィック・ディヴィスが見事に実写版で実現させた。

小人の国の魔法使いの見習いウィローが人間の赤ちゃんを見つけて共に旅立ち、途中味方や敵に遭いつつも、赤ちゃんを狙う悪の魔女を倒して一人前の魔法使いになって小人の国に凱旋するという起承転結がはっきりした、勧善懲悪のわかりやすいファンタジーアクション映画。子どもと一緒に見れるディズニー映画のような(という比喩は良い意味とも悪い意味とも取れそうなんだけど、良い意味で)安定した面白さだと思った。起承の部分もしっかり描かれているのでその後のストーリーがぶれない。

旅の途中で出会った流れ者の剣士・マッドマーディガン(バル・キルマー)も、いいようにいじられていてナイスだ。惚れ薬を飲まされてソーシャ姫(ジョワンヌ・ワーリー)に急接近するんだけど、私生活でも急接近してめでたく二人は結婚、ジョワンヌ・ワーリー・キルマーという名前になったそうな。

ハリーポッターの源泉とも言うべき名作。

posted by 映画のせかいマスター at 06:27| Comment(3) | TrackBack(1) | あ行の映画(43)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
監督がロン・ハワードでしたよね。
「ロード・オブ・ザ・リング」を観た時、コレを真っ先に思い出しました。面白かったけど、あんまり話題にならなかったですね。
ジョワンヌ・ワーリーは別嬪さんでしたが、96年に別れたそうです。
Posted by 十瑠 at 2005年05月16日 07:11
十瑠さん、コメントありがとうございました。その後の映画界に多大な影響を与えたことは間違いなさそうですね。
ヒロインは離婚されたんですか・・・では私にもチャンスが・・・ないか(笑)
では!
Posted by 映画のせかいマスター at 2005年05月16日 07:44
こんばんは、トラックバックありがとうございました。
こちらからもしたのですが同じシーサーなのになんだか文字化けしているようなので、削除していただければ再度かけてみます。(_?_)

この映画は結構好きなタイプの作品でした。剣と魔法の世界というのもいいですねぇ。
当時コンピュータの世界で流行っていたモーフィングを使った変身シーンはその途中のシーンが面白かったです。あの途中で止まればもっとよかったのに(笑)。

バル・キルマーとジョワンヌ・ワーリーは結婚したのですね…っ離婚もしていましたか(汗)。
Posted by ぽこ at 2005年06月16日 20:53
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