2013年06月24日

明日の記憶 #1856

2006年 日本 122分

荻原浩原作で、作者の本は何冊か読んだが、ドタバタコメディあり、シリアスありでそれなりに楽しめる。全巻読破とまではいかなかったが、映画になったらチェックしない訳にはいかない。

くらいの軽い気持ちで見たんだけど、やっぱり介護の問題はずっしり来ますねえ。特に若年性アルツハイマーだとなんかリアルというか、老人だとある程度しかたないってのが頭にあるんだろう。主人公が老人ホームに見学に行くシーンでも、入居希望とは思われずに話が行き違うシーンがある。

結局のところ主人公のアルツハイマーは治らず、悪くなる一方である。奥さんの手助けや娘夫婦との交流、周りの人の反応(窯の習い事の料金をごまかそうとする木梨憲武とかワロタ)とか、もしも・・自分に・・とか思ったら他人事じゃないよねー!そう言えば最近役者さんの名前とかがすぐに出てこない
posted by 映画のせかいマスター at 15:51| Comment(0) | TrackBack(0) | あ行の映画(43)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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