2013年07月04日

ワン.ツー.パンチ 三百六十五歩のマーチ #1862

1969年 日本 89分 野村芳太郎

野村芳太郎監督のコント55号と水前寺清子シリーズ。水前寺清子が落語風に語り部となって、本編にも登場。鹿児島から出てきた二郎さんと東京っ子の欽ちゃんが、料亭を舞台に大暴れ。

なんか無理やりな展開があったり、オチもわざわざ出てきた前武さんがうなぎで強引につなげたり、当時の55号を知らないといまいち盛り上がらないんだろうけど、雰囲気だけでも楽しめます。欽ちゃんはどことなくブラックで強引なキャラで、今とは少しイメージが違うかな。数々の欽ちゃん伝説をこれから残していく直前ってところでしょうか。
posted by 映画のせかいマスター at 08:40| Comment(0) | TrackBack(0) | わ行映画(4)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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