2013年07月11日

幸せの教室 #1866

2011年 アメリカ 99分 トム・ハンクス

リストラされた中年サラリーマンのトム・ハンクスが、コミュニティカレッジに入学し、そこで出会った歳の離れた学友たちと、無気力なスピーチ教師ジュリア・ロバーツと再生していく。

それぞれがなんか問題を抱えている人々。打ち解けて仲間ができて、という話はホッとするんだけれども、美女の先生と恋に落ちちゃうってのはなんだかなあ。確かに美女だからといって幸せな生活を送っているとは限らないけど・・。

学友たちはどこか愛すべきキャラで、こっちは楽しそうで良かったです。でも今自分が職を失ったらこういうふうに明るく生きれるだろうか??ガクブル!
posted by 映画のせかいマスター at 09:58| Comment(0) | TrackBack(0) | さ行の映画(54)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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