2013年07月18日

半落ち #1869

2004年 日本 121分

こんなに感動的な物語だったとは・・。確か原作読んだはずだったんだけど・・。

直木賞にノミネートされたが、欠陥があるとされて受賞ならず、欠陥とは受刑者はドナーになれない、ということとネットには書いてある。ドナーは誰に移植されるのか知ることができない、っていうことじゃないのかな?と私は思っている。

ま、それはさておき、殺人の動機が若年性アルツハイマーであったり、アルツハイマーのキッカケとなったのが息子の白血病でのドナーがいなかったことだったとか、社会的なドラマ。犯人の寺尾聡と刑事の柴田恭兵の絡みはもちろん、法廷でも弁護士の國村隼や検事の吉岡秀隆など人間ドラマが炸裂する。

普段自分には関係ないような出来事だけど、いつなんどき身の回りに起きてもおかしくはない話だ。半落ち、とからめてドラマにするのも洒落ている。横山秀夫もチェックするかな。
posted by 映画のせかいマスター at 14:54| Comment(0) | TrackBack(0) | は行映画(37)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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