2013年07月30日

ドラゴン怒りの鉄拳 #1870

1972年 香港 102分 ブルース・リー

ブルース・リー主演第2作。ジャッキー・チェン主役の『レッド・ドラゴン/新・怒りの鉄拳』は正式な続編だそうだ。スタントマン時代のジャッキー・チェンも出てくるそうです。

舞台は日清戦争・日露戦争で大日本帝国が勝利した数年後の1909年、清朝末期の上海。道理で日本人が敵キャラなわけだ。道場の潰し合いで、日本人に師匠を殺され、ひどい仕打ちを受けたブルース・リーが、単身復讐に殴りこむ。

時代を感じさせるB級っぽいシーンもあるけれど、アクションシーンで敵と対峙するリーはかっこいい!カンフーもバッチリ決まってて、ヌンチャクを振り回し、その後の人気を確定させた一作になったんじゃないかな。敵役の日本人は何も知らされずに香港に向かったそうな。
posted by 映画のせかいマスター at 13:36| Comment(0) | TrackBack(0) | た行映画(49)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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