2013年08月02日

ブルース・リー死亡遊戯 #1872

1978年 香港

ラストのアクションシーンのみ撮影したあと、ブルース・リーが死去、それまでに至る部分は前の映画からのつなぎ合わせと、代役を使って完成させた作品。代役のシーンはサングラスをかけてたり、ひどいところはアイコラ風に顔写真を貼りつけただけだったり、雑な部分もあるんだけど、ラストの塔を登って敵を倒していくところは圧巻。

怒りの鉄拳のラストシーンの撮影時に空砲のはずの銃に実弾が入っていて撃たれるんだけど、息子のブランドン・リーが自分の主演映画でまさかのこれと同じ死に方をしてしまう。話題性には事欠かない作品。

ブルース・リーとは何だったのか、数少ない作品から、70年前後のアングラな時代の中を駆け巡る伝説であったことは間違いないようだ。
posted by 映画のせかいマスター at 13:58| Comment(0) | TrackBack(0) | は行映画(37)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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