2013年08月05日

難波金融伝ミナミの帝王27「仮面の女」#1873

2004年 ミナミの帝王

ぼんちまさとが夏樹陽子と組んで、大病院の移転をめぐる資金ロンダリング詐欺を仕掛ける医者役。今回のお笑い枠のまさとは、多分に漏れずちょっと間抜けで、銀二郎にお金を借りて返済に追われている役。結局うまいこと使われて自分は得しないw。敵キャラボスの夏樹陽子は小さな不動産屋を営む裏で、偽名を使って詐欺で大金を動かしている。大きな街だとそうそう面が割れないんだろうけど、結局領収書に書いた名前の筆跡でばれちゃう。当時50歳くらいなんだろうけどピンクのスーツが似合っててキレイ!

被害者役の河原崎健三(長一郎の弟)は名脇役で、町工場を立て直すために大きな機械を入れようとして借金を重ねる。何とか持ち直したのをキッカケに投資話に乗っかってしまう。いくら医者の勧めだからといって2000万円が3000万円になる話は早々無いだろうにねえ。

今回の舎弟は山本太郎、今では議員のセンセイになっちゃった。
posted by 映画のせかいマスター at 08:25| Comment(0) | TrackBack(0) | な行映画(8)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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