2013年08月11日

ふるさとがえり #1879

2011年 日本 135分

脚本の栗本さんや監督さんが全国を回って上映会やトークショーをしてるので参加した作品。普段このブログ見ててわかるとおり、自分はほぼ主観的に映画を見ている。映画の中でどうなっていようと、自分の目線でしか見れない。それはそれで奇特な人間のようだ。たまに大勢と映画見て感想を語り合ったりすると、いろんな気づきがあっておもしろい。

また脚本家の人と初めて話したけど、脚本家って、クランクインすると現場にはノータッチなんだそうだ。たまにそうじゃない人もいるんだろうけど。賞とかで前に出てくることない地味っぽい存在だったけど、脚本は脚本で聖典みたいな感じのようで、ミーハーな私はいろいろおもしろかった。もし近所で上映会がある時はぜひ参加してください。

ストーリーはある事情で東京の生活を諦め、ふるさとに帰ってきた青年が消防団に入って地域で活動しながら、少年の時の話とリンクしていく。泣ける部分もありーの、地元で頑張っている私には元気付けられる話だった。
posted by 映画のせかいマスター at 19:37| Comment(0) | TrackBack(0) | は行映画(37)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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