2013年08月11日

苦役列車 #1880

2012年 日本 113分

西村賢太原作の芥川賞作品の映画化。あんまり評判良くなかったけど、そういう話なんだから仕方が無い。確かに後半だれてきた感じはあって90分くらいでまとめてたらよかったのにと、思わなくもないが、逆にもっとグダグダになっちまえ的なおもしろさもあった。

原作の世界観を理解してから見ないと、これはわからないと思う。主人公のどうしようもなさ、これを表現するに、森山未來は良くやったと思うし、前田敦子もかわいくまとまっていた。

アングラ映画になるくらいやっちまった方がよかったのかもしれない。作者の本は好きだけど、次の映像化はもう無いかもね笑
posted by 映画のせかいマスター at 19:43| Comment(0) | TrackBack(0) | か行の映画(33)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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