2013年10月01日

ゆうひが丘の総理大臣(第7話-14話)#1902

#7
山川(清水昭博)の恋愛ネタ。バスで見かけた美女(神保美喜)に恋したんだけど、灯台下暗しで同じ学校の女の子。アプローチしたいところだが、彼女には裏の顔が・・!
度が過ぎた行動を叱る総理に彼女が見せた涙は、本気で怒ってくれる人がいなかった、というものでした。最後は列車でのお別れのシーン。これが昭和っぽくていいんだまた。


#8
以前からちょこちょこエピソードにあった山下先生(前田吟)と大坂先生(名古屋章)の娘(篠ひろ子)とのロマンス話。病床の母を置いて父親が女に走った(と言っても大きくハマったりしてないんだけど)ことから、恋人だった山下先生とも別れてしまい、孤独に生きている。お互いまだ相手を思いながらも素直になれない二人に総理がトラップを仕掛ける・・。
最後は由利徹と屋台で一杯飲むシーンが良かった。

#9 淋しさなんかに負けません
桜子先生を小松政夫と取り合う小ネタからスタート。小松政夫って、当時40くらいかな、植木等に見出されて、苦労人からのし上がったらしく、Wiki見てたら泣けてくる。コミカルなキャラとは別に人情に厚そうだ。どこかで会えないかな。
クラスはだんだん学級崩壊してきてる。女子生徒の小島が悪化、あと草川壮馬が9話で結核のため降板し、3人組が4人組に再編成。


#12
下宿の料理屋かおるのかおるちゃん(岡田奈々)がアメリカに留学したいと言い出す。母親(樹木希林)はいい顔をしない。
今回は学校の話よりも完全に岡田奈々がヒロイン。基本的に俺たちの旅のオメダの妹の時と変わらないんだよねえー。

#13さようなら柴田君
スタート時から柴田が両親と離れて一人暮らししながら夕日丘学園に通ってたけど、今回病気の母親のために、転校することに。今回は母親との関係がテーマ。木原光知子も厳格な母にお見合いを迫られてて、総理に恋人のふりをするよう頼む。この母親役の人、俺たちの旅のグズ六のコワイお母さん。似合いますね。
で、転校する柴田をクラス全員で見送る。

#14
転校生で岡村清太郎(現・清元延寿太夫)が登場!優等生でありながら、不良グループと接して人生の楽しみを見出す。もう一人、女子の北川が転校生が初恋の人であり、真面目に変身すると言い出す。優等生の出現に木念先生は教師の生きがいだと張り切るが、総理は人生の楽しみも知った方がいいと、二人を交際させる。

いやー、歌舞伎界の名優だけあって、さすがの存在感。優等生で言えば遠藤とキャラかぶりそうなんだけど、抜群の存在感です。この回、おもしろかった!
posted by 映画のせかいマスター at 13:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 俺たちの旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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