2013年10月01日

のぼうの城 #1901

2012年 日本 145分

和田竜の小説家デビュー作。歴史小説の新たな息吹、ってことだったんで、一体どんなわざを使ったのかと思ったら、史実通りの話しらしい。切り口と展開がうけたんだろう。

でくのぼうからアダ名を取られたのぼうこと成田長親(野村萬斎)。歴史オンチの私は、成田長親なんて全く知らなかった。忍城もどこにあるかさえわかんない。これも途中で挫折しそうになったけど、野村萬斎のコミカルな演技に惹かれてなんとか見終わった。脇を固める人たちもしっかりしてて、最後の水攻めのシーンも大震災を彷彿させると、公開が延びた問題のシーンだけあって大迫力。のぼうのキャラがまず無理だと思われていた戦いから生き延びることに成功するまでのストーリー。
posted by 映画のせかいマスター at 13:55| Comment(0) | TrackBack(0) | な行映画(8)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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