2013年10月02日

天地明察 #1903

2012年 日本 141分

第31回吉川英治文学新人賞、第7回本屋大賞を受賞した冲方丁の時代小説である。のぼうの城と言い、歴史小説のブームを作った一作で、これもまた歴史小説というよりも偉人伝みたいな感じ。

映画で改めてスポットを当てて見れば、暦って興味深い。1年経った、記念だというのは、地球が太陽の周りを1週したってこと。それを観測するのに、空の動きを定点観測して測るなんて!

水戸光圀の意外な姿(ずっと旅してるのと違かったん?)や、公家との暦を巡る争いなど、面白かった、
posted by 映画のせかいマスター at 14:53| Comment(0) | TrackBack(0) | た行映画(49)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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