2013年10月28日

ものすごくうるさくて、ありえないほど近い #1927

2011年 アメリカ 129分 トム・ハンクスサンドラ・ブロック

トム・ハンクスとサンドラ・ブロック初共演、と言ってもトム・ハンクスは最初の30分で同時多発テロで死んじゃう。息子がたまたま見つけた鍵の鍵穴を探してニューヨークのブラックさん472人を尋ねる話。ちょっとした冒険譚で、祖母の家を間借りしている口のきけない老人との友情ドラマがあったり、親子ドラマがあったり、ロードムービー的な部分もあったりしながら、実は一番○○に訪ねた先が鍵を握ってて・・。

なんとなくぼーっと見てしまったが、息子はアスペルガー症っぽくて、あまり表に出てこなかった母親の話もあったり、深い話ではあった。あっさり作って見やすくてよかったけど、別の角度から見なおしてもいいかなあ。

posted by 映画のせかいマスター at 13:31| Comment(0) | TrackBack(0) | ま行映画(17)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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