2013年11月12日

恐喝者(松本清張ドラマ1997)#1936

日本テレビ 火曜サスペンス

新聞に逮捕のニュースが載った主人公古谷一行のナレーションからはじまる。ヒロイン藤真利子と出会う前、つまりは2度めの犯罪ということ??なかなかスリリングな始まり。大雨による川の氾濫で、鑑別所から抜け出した古谷一行が、家の2階に閉じ込められた藤真利子を助ける。が、彼女は暴行されたと勘違い。数年後、山奥の工事現場で社長夫人の彼女と偶然再会する。

もう一人、過去の犯罪のパートナーの本田博太郎も共犯者として登場、お蔵入りとなった過去の犯罪をバラされるんじゃないかと、彼を追っていたが、これもまた偶然山奥の現場で再会する。このエピソードは不要かな?

古谷一行が犯人なのは多いけど、ここまでストレートに悪人なのは珍しく、あまり似合わないような気もするが、話的には面白かった。
posted by 映画のせかいマスター at 14:08| Comment(0) | TrackBack(0) | か行の映画(33)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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