ホイチョイシリーズ第2弾。今度はサザンの音楽に合わせてスキューバダイビングの物語。初心者ダイバーの女の子2人(原田知代と伊藤かずえ)が、巡りあったクルーザーパーティーの海の男たちと、相模湾に沈んだ海賊船を探す羽目に。
谷啓、織田裕司グループと伊武雅刀グループの宝の奪い合いに巻き込まれた真面目OLの原田知代が、最後はその宝をめぐって中国人マフィアとも抗争になりつつ、最後は反発してた織田裕司と結ばれちゃう、っていうバブリーな展開。当然映画公開後はスキューバブームが到来したそうな。話だけならベタベタで大して面白くないように感じるけれど、なぜか映画ははまってみちゃった。楽しく見せる技を作る側が心得ているのか、ただ単に私がミーハーなのか。しかし、バブルの頃ってまったくその恩恵に預かった記憶が無い。逆にビンボー生活真っ只中だったぞ。
ホイチョイはバブルの象徴っぽいイメージがあるけれど、今年公開の「バブルへGO」で見事映画にも復活しましたね。バブルを逆手に取った戦略がうまいっす。
キャストは永遠のサブキャラ伊藤かずえや若い田中美佐子、竹内力など、懐かしくてお宝ちっくな役どころが揃ってます。
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