2007年04月07日

波の数だけ抱きしめて #817

1991年 日本 104分 ホイチョイ・プロダクション映画

ホイチョイプロ第3弾。冒頭から中山美穂の挙式シーン、織田裕司が残念そうに振り返ってるから、どうやらハッピーエンドでは終わらないようだ、という含みを持たせてスタート。舞台は湘南のミニFM放送局。ミニFMって根強いですよねー。もう何十年も前から、ネット社会の現代までずっと続いてる。やりだしたらはまるんでしょうねえ。

この映画の人たちも高校卒業からずっと、地元FMの聞ける範囲を少しでも広げようと地道に頑張ってる。やっとこスポンサーもついて、さあ、ってところだったんだけど・・。で、主役の二人が結ばれなかった理由がこれまた切ないと言いますか、皮肉と言いますか。ミニFM局の特徴をよく生かした映画でした。


posted by 映画のせかいマスター at 06:24| Comment(0) | TrackBack(0) | な行映画(8)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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