2013年11月13日

黄金を抱いて翔べ #1937

2012年 日本 129分

強盗事件に集まってきた人々のバックグラウンドもあまり説明なく、一気に進んでいく。このスピード感はさすが井筒監督。背景はないものの、見ていけばだんだんと、それぞれのキャラもわかってくる。主人公の妻夫木聡は、キレが良く、決断力があるが、あまり個人的には心情移入しづらいタイプのため、ラストの見せ場では乗れなかった自分がいた。パワーあふれるクライム・サスペンス。
posted by 映画のせかいマスター at 14:03| Comment(0) | TrackBack(0) | あ行の映画(43)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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