2013年11月15日

黄昏 #1939

1981年 アメリカ 110分

娘役のジェーン・フォンダが、実父であるヘンリー・フォンダ実生活で仲が悪かったそうで、ちょうど似たような父と娘の確執を描いたこの映画の映画化権を父のために取得したとも言われている。母親役にキャサリン・ヘプバーンを推薦し、田舎で余生を暮らす老夫婦のもとに婚約者と息子を連れた娘が訪れる。最初は婚約者を追い返したり、うまく行かなかった関係が、だんだんと孫に釣りを教えたりしながら修復されていく。

各章を取る名作となったが、授賞式には参加することなく、公開から8ヶ月後にヘンリー・フォンダは死去。役作りで老いた役をしてるのかと思ったら、実際そうだったとは。裏事情を知っていたらいろいろと感慨深い作品。
posted by 映画のせかいマスター at 13:32| Comment(0) | TrackBack(0) | た行映画(49)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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